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少数精鋭で現場に携わるクレストの職人。
現場にかける思いややりがい、
そして「これからのクレスト」について話しました。

松本健司(松本)

代表取締役

2008年に独立、クレストを創業。経営のかたわら、監督・管理をはじめとする現場での業務にも携わる。「従業員は家族」がモットー。

田中 一寿(田中)

職長

創業メンバー。現場での監督・管理・施工・育成に携わる。クレストの社風でもある「年齢にこだわらないフランクな人間関係」に貢献。

河原 哲也(河原)

施工管理

クレストのムードメーカー。高い技術力と経験を持ちながら、「筋肉はクレスト1、入社は四国八十八か所巡りをして決意した」など笑えるネタに尽きない。

河原 雅也(マサ)

工務

父である施工管理の河原に3年以上かけあって、2020年にようやく入社の夢が叶った。2度の転職を経験し、最高の職場に出会えたことに喜びを感じている。

横田 俊一(横田)

未来財務コンサルタント

クレストの財務を担当するコンサルタント。外部から経営に寄り添う立場として、厳しく、公正な目で同社の未来を見すえている。

「クレストでの仕事のやりがいや魅力はどんなところですか?」

田中

自分が作ったものがずっと残っていくところですね。土木は本当に何もないところから、ときには不要なものをまず取り除いてから、ものを作り始める仕事です。「形ができる」って、自分にとっては口で言うよりずっと大きなことですね。

河原

何かができていくって、本当にすごいことなんですよ。出来上がったものを遠くから眺めながら「ああ作ったな、できたんだな」って思うときって最高ですよね。

マサ

屋外での作業だから、作ってるときも気持ちがいいんです。僕はもともと体を動かすのが好きなこともあって、広々としたところで風を感じながら仕事ができることが何よりも楽しいです。

河原

作っているものと一緒に、季節が移り変わっていくんですよ。近くの山が紅葉してるなぁとか、そろそろ稲刈りだなとかね。集中して作業しているけど、ふと仕事から気持ちを切り離して、心にゆとりを持てるのがいいところですよね。

田中

マサはあと、あれな。

河原

3時のジュース!

マサ

(笑)

「では反対に、大変なことは何ですか?」

田中

雨ですね。体もつらいけど、現場が進まなくなるのがきつい。土木は基本的に土を扱うから、雨が降るとできなくなる作業があるんです。

河原

雨と…あとは夏かな。外が気持ちいいと言っても、さすがにピークの暑さはね(笑)。でも逆に、雨とか暑さ以外はないですよね。現場に行って、雨や暑さにはうんざりするけど、それでも仕事して、「今日もやったなー」ってみんなで一日を気持ちよく終えてます。

田中

マサは入ったばっかりで、早起きとかつらくないの?

マサ

わりとそうでもないです。わざわざつらいこと見つけて説明しないといけない今の状況の方がつらい。(一同笑)

田中

この仕事は朝の6時過ぎに家を出ることもあるので、昔は「9時出勤の会社に就職したかったな」って思ったこともありましたね。8時まで寝られるのかと。

河原

そのぶん、帰り遅いよ?

田中

それは考えてなかった(笑)。

「大変な思いもしながら、それでも家族のように集まるクレスト。みなさんにとってどんな会社ですか」

河原

すごいハード。

マサ

あれ、意外。楽しそうなのに。年とともに暑さがきつくなってきてるってこと?

河原

それはまだまだいける(笑)。工事をしているときのプレッシャーがきつい。

田中

河原さんくらい工事経験がある人でも?

河原

私はクレストで仕事を始めるまで、言われたことだけやる職人だったんです。けど、この会社はもらった仕事を期待値以上の状態で完成させて評価をもらってきましたから。どうやったらもっと良くなるのかとか、ここは変えた方がいいんじゃないかとか、自分で考えないといい結果は出せない。

田中

「自分で考える」ことへのプレッシャーが大きいのか。

河原

そう。けどそうやって完成させた工事は、もう何にも代えがたいですよね。達成感はね、ハードだったことを吹き飛ばしますよ。そんな仕事ができる会社です。

田中

自分が動くことで会社が変わっていく手ごたえはありますよね。スタートは松本社長と自分だけだったので、何でもやってきたし、全部自分たちで決めてきました。年齢的にも役職的にも上の人がいなかったんです。今も自分たちで未来を作っていく会社だと思ってますね。

「成長中の会社であることを感じますね。」

横田

河原さんや田中さんが感じているとおり、クレストさんは創業以来ずっと業績を伸ばし続けている会社です。一人ひとりの技術力が高いので、人数のわりにこなしている現場数が多いところも特徴ですね。

松本

今後仕事が増えても今と同じクオリティの工事ができるように、今は人を増やして会社を大きくしたいと思っています。

横田

現状は能力・仕事量・売上げ、そして社員さんの待遇がとてもいいバランスなので、新たに社員さんを採用して人材を強化していけば、より強さのある会社に成長していけるでしょう。

河原

そのときも今と同じように、「あの会社はいい仕事をする」とか「クレストに任せたら大丈夫だ」と言われ続けていたいですね。

田中

クレストにとってそれが一番大切ですよね。

松本

今、会社がすごくいい状態なのは、社員がこういう思いで仕事をしてくれて、そのおかげで現場が評価されて、報酬や待遇で返すことができて、というとても良いサイクルができているからだと思うんです。私はこのサイクルを守れる規模でなら、会社を大きくしたいと考えています。関わってくれる人を幸せにできる会社を作りたいという思いで、今までやってきましたから。

横田

松本社長のその思いこそが、他社にはないクレストさんの魅力ですね。採用が難しい時代でも、マサさんみたいな若い方が入社を希望される理由はそこにあると思います。

松本

20代前半のマサが入社したことで、がむしゃらにやってきた今までとも、気持ちは変わってきたなと感じています。これまでは自分たちがやるんだと必死でしたが、今後は「クレストがいい」と言ってくれる、若い世代も守れる会社にしたいなと。

田中

元気な人が来てくれるのが楽しみですね!

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